
Aの商品は〇〇の機能があって、Bの商品は〇〇の機能は無いけど安い、Cの商品は安くて両方の機能も付いてるけどデザインとか色が気に入らない。。
バリー・シュワルツ博士の「選択のパラドックス」という著書が好きです。
たくさんの選択が与えられると人間は、一つのものを選び出すのが困難になって
選択疲れを起こしてしまう的なやつです。
生きるという行為は「選択」の繰り返しです。
著書が出た時代よりも現代はよりたくさんの情報・物・サービスに溢れかえっていて、日々それら選択の繰り返しで無意識的に脳は疲労状態です。
見積出すときや人に何か提案や案内するときにはこれを念頭に置いて
なるべく選択や考える工程を発生させないよう心掛けています。