
2018年末頃に買ったCinq pro 24の保護フィルムの話。
液タブの保護フィルムは不要派・必要派いらっしゃると思います。同業者やフォロワーさんなどに良く液タブやフィルムのことも聞かれるので円山の使い方にはなりますが、約5年間仕事でがっつり使っての使用感などのメモです。何かお役に立てば幸いです。
Q:液タブは何に使っていますか?
A:イラストを描いたり、Live2Dモデリングしたり、映像や写真・グラフィックのレタッチなどで毎日10時間以上使用しています。
Q:保護フィルム貼らないと傷はつきますか?
A:がっつり傷だらけになりました。
Q:なぜ貼らずに使っていたのですか?
A:最初2年くらいは貼っていましたが、フィルムが一枚5000円くらいします。
そしてフィルムを張っているとフィルムの方があっという間に傷だらけになります。
4~6か月くらいで傷だらけになり、フィルムについている傷の凹凸のせいでペンの摩耗がどんどん加速していきます。
フィルムが半年、ペン先が数週間で1本くらいの消耗で、特にフィルムの出費が馬鹿馬鹿しいと感じたので「確かフィルムは要らない」と主張していたワコムを信じてフィルム張らないスタイルに切り替えてみました。

Q:結局貼った方がいいんですか?貼らなくてもいいんですか?
A:こんなに傷だらけになるとは思っていなかったので、結局は貼った方が良いかなと感じています。
貼る場合は上記の通り、定期的なフィルム交換が必要になるのでお気をつけください。
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